不動産業界に携わりわかったこと。不動産資産の大切さとそれに関わる人がいること。そしてその多くの人が不動産資産に関わる悩みをもっているということでした。その悩みを聞き問題を解決し大切な不動産資産を守りその価値を向上し、関わる人全てを幸せにするための道しるべとなることが私の役割なのです。不動産資産を所有される資産家の方には既に不動産会社やマンション管理会社など関わりのある取引先があり相談をされていることかと思います。
私がお勧めしたいのは不動産経営における「セカンドオピニオン」です。
昔ながらのお付き合いという関係だけで漫然と仕事を依頼している相手先ではありませんか?信頼おける相手先とはいえ現状お悩みが解決していないのであれば別の目線からの「意見」を聞いてみませんか?今の時代が目まぐるしく変化しています。変化のスピードに対応し長年の経験と多くの実績を踏まえた新しいパートナーとして是非ご相談ください。

芝辻 保宏
芝辻 保宏フィルコ株式会社
代表取締役
宅地建物取引士

INTERVIEW一問一答インタビュー

  • Q不動産資産のスペシャリストとして大切にしていることは何でしょうか?
    A資産家の方にとって、真のパートナーになることです。不動産会社といえば不動産を紹介して仲介手数料を計上するだけの会社も少なくありません。その場の取引で終了するのではなく、不動産資産全てのことを相談し問題を解決し、最良の戦略で不動産を資産を増やし、不動産資産を長期にわたって見続け資産価値を最大化させてていくことが大切です。
  • Qどのような経験がスペシャリストとしての活躍に活きているのでしょうか?
    A私は21歳の時、不動産業界に入りました。当時の不動産会社の花形といえば売買仲介営業でした。
    しかし、私が配属されたのは不動産賃貸管理の部署でした。たまたま欠員があり未経験者で年齢も若かったのでとりあえずという形での配属でした。
    入社した頃ある方から言われた言葉を今も憶えています。
    『不動産業界に入って若い歳から不動産賃貸管理の仕事を経験するとは、将来はスーパーマンになるな。大変だろうけど頑張ってな。』
    その頃はこの言葉の意味がわかりませんでした。不動産賃貸管理は仕事の量が多いので、業務量をたくさんこなせるスーパーマンになるという意味なのかと当時は思っていました。しかし、多くの経験を積みその意味がわかってきました。
    不動産管理の仕事をすることで多くの資産家の方と出会い、その資産状況や悩みを目にしてきました。
    通常の会社員であったのなら出会えることのない方々と出会うことができました。
    不動産管理の業務とはいえマンションオーナーの目線で仕事し様々な経験を積み重ねることができました。
    またその流れから相続関係のご相談や一棟物件の売買など多岐にわたり経験を増やすことができました。
    もし私が売買仲介の仕事から入っていたら、仲介の件数を重ねることだけに力をいれて、不動産賃貸管理の仕事を軽視していたのではないかと思います。実際にそのような営業マンはたくさんいました。
    大切なのは長期にわたりお客様の立場になってお客様とともに不動産資産を見続けていくことなのです。
    多くの資産家の方々と出会ったいま、その重要性を実感しております。
  • Q不動産資産についてどのように勉強すればいいのでしょうか?
    A 不動産賃貸経営は資産家の方自らがする必要はありません。多くの経験と実績を積んだプロフェッショナルに任せるべきです。もちろんほったらかしにするということではありません。プロに任せながら学んでいけばいいだけのことです。
    私のお客様もはじめは多くの悩みを持った方ばかりでした。不動産資産を取得するにはどうすればいいのか、不動産資産を活用(運用)するにはどうすればいいのか、不動産資産を維持・管理していくにはどうすればいいのか、不動産資産の資産価値を向上させるにはどうすればいいのか、様々な例を経験し、私の範疇を超える部分は適切な専門家へ相談・連携し、悩みを一つ一つ解決していくことで全てが勉強になり経験になるものなのです。
  • Qなぜセカンドオピニオンが必要なのでしょうか?
    Aセカンドオピニオンという言葉は医療の分野で用いられている用語ですが、よりよい決断をするために当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」のことです。従来は主治医に「全てを任せる」という関係であったため患者は治療方法などに疑問があっても何も意見することができず、検査の情報などを提供してもらうこともできませんでした。
    不動産業界も似たようなところがあります。昔ながらのお付き合いという関係だけで漫然と仕事を依頼していることが多く「全てを任せて」いるため疑問がありながら何も言えないでいる方がたくさんいます。
    今の時代大切なの身体・命のことであれば医療のセカンドオピニオンを利用しようと思うでしょう。不動産・資産も命と同じ大切なものです。
    自分の資産がどのような状況にあるのか、何か問題がないのか、第三者による「意見」を聞くべきです。
  • Q信頼できるパートナーはどのように見つければいいのでしょうか?
    A不動産資産を運営していくには多くの知識と経験が必要です。
    不動産仲介だけをしてきた人がいます、不動産管理だけをしてきた人がいます。
    企業に勤務し多くの経験をしてきた人がいます。不動産全てのことに携わってきたという人は多くないでしょう。ご自身の資産状況や問題点を考えてみてその解決方法を導き出すために必要なスキルをもっている人かどうか。実績や戦略を聞いてみて自分にうまくあてはまるかどうかを確認してみてください。
  • Qなぜ自ら会社を創業しようと思ったのでしょうか?
    A私は不動産会社で勤務していたことで多くの不動産や問題を目にし、問題解決や資産運営のお手伝いをしてきました。
    その頃から資産家の方には長期で伴走していけるパートナーが必要なのだという考えを持っていました。
    会社員は企業に勤めている立場です。あくまでも会社側の人ですからお客様に対して業務以上、業務外のお話やはできませんし、お客様のためになることでも会社組織としてできないことやルールによりできないことがあったりと、歯がゆい思いをしていました。何より会社員は転勤や部署異動になればそのお客様との関係は途絶えてしまうのです。
    お客様のためにしがらみなく意見を言えること、長きに渡りお付き合いしていくこと、これができない限りは本当の意味でパートナーにはなれないのだと思い、これを実現するために自らの会社を創業しました。
  • Q最後に、読んでいただいた皆様へメッセージはありますか?
    Aこれからの不動産業界、不動産経営はより厳しいものとなっていきます。
    不動産経営がある程度うまく軌道に乗っている方もいらっしゃれば、大半の方は今後経営難の壁にぶちあたることでしょう。
    私は不動産賃貸経営のプロとして、不動産のスペシャリストとして、不動産資産運用のコンサルティングを通じて、これからも一人でも多くの方の悩みを解決するべく、お客様の頼れるパートナーであり続けれるように今後も日々精進して参ります。何かお悩みがありましたら是非ご相談ください。

BENEFITS OF SECOND OPINIONBENEFITS OF SECOND OPINION セカンドオピニオンのメリット

長らく自主管理をしてきた方や長年お付き合いのある会社がある方にとって見ず知らずの者の意見を聞くことも会うことも躊躇されると思います。それは不動産の管理を丸ごと新しい会社に変更したり、不当に売却されたりするようなイメージをお持ちだからではないでしょうか。セカンドオピニオンはあくまでも第三者としての意見です。不動産の処分や管理物件を横取りすることが目的ではありません。
現在の取引先や体制はそのままでも経営の改善を行うことは可能です。オーナー様に合わないようであればその意見を受け入れなければいいだけのことです。
あなたやあなたの大切な方がもし大病されたとしたら主治医の診断を聞いてから主治医の治療法は正しいのか、他に治療の方法はないのか調べられませんか?身体や命と同様に大切な資産です。真剣に取り組むのであれば第三者の意見を聞いてみましょう。

PRESIDENT PROFILEPRESIDENT PROFILE 代表プロフィール

コンピュータ専門学校卒業後、コンピュータシステムの会社に勤務。その後、大手不動産会社に転職。不動産賃貸管理の部署に配属され、主に一棟アパート・マンションの管理業務に携わる。
またグループ会社への出向等で業務の幅を広げ、賃貸管理の受注業務、区分所有建物や一棟アパート・マンション、駐車場などの売買業務を経験し、多くの資産家と出会う。
しかし一社員としての仕事に限界を感じ、更なるステップアップを目指し、不動産賃貸物件にとどまらず、不動産の有効活用や不動産の売買などの不動産資産を通じて資産家の悩みを相談できるコンサルティング会社としてフィルコ株式会社を設立、代表取締役に就任。

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